町田商店会連合会
東日本大震災により被災された方々にお悔やみとお見舞いを申し上げます。
早や、4カ月という時間が経過しました。
この天災により、日本全土のライフラインの変化が始まっています。
大げさに言えば日本人の【生き方】が問われています。
この様な中、私たち商店街の有り方も問われています。
今、被災地で一番求められているものは、人と人との絆。
そして、物や物流ではないでしょうか。
この様な問題に対応するのも商店街の役割だと思います。
地域のプラットホームとして、安心、安全、環境問題(ゴミ・エネルギー)、伝統文化の継承、弱者(高齢者・障害者)に優しい、そして人と人との交流の場、そんな役割をもう一度見つめなおす事が、元気な商店街づくり、地域づくりにつながると思います。
商連も今年一年、この様な問題に取り組んでまいります。
どうぞ、ご理解、ご協力をお願いいたします。
2011年7月22日現在、35商店会 1202店

昨年の夏には《都立町田の丘学園》の生徒さん達に【すき・まちポイント付き商品券】の販売をお手伝いいただきました。 それが、きっかけとなり、 秋には3週間と、2010年2月に2週間、職場実習をしていただきました。

そして、2010年2月に、FVP http://www.fvp.co.jp/(福祉ベンチャーパートナーズ)主催の【東京都障害者職場実習シンポジウム】にはじめて参加し、「障害者だってあたりまえに働きたい」ということに「当然だ!」という思いと、「それならば!」と、いうことで早速、FVPに問い合わせをしました。実現に至りました。

6月には商連事務所で2名の方が、
商連便りの配送の準備を、お手伝いいただき、7月は玉川学園商店会で、【夏祭り】の招待状発送の準備をしていただきました。

「お仕事させてくれてありがとうございます」と、言って帰って行きますが、助かっているのは私たちです。
「こちらこそ、ありがとうございます」




















