町田商店会連合会
柳澤秀秋 会長より

「窮すれば変ず、変らずれば通ず」という格言が
あります。
今、大変な勢いで、社会生活が変わろうとしております。私共の商店会活動も変化を求められております。

これからの事業活動は地域住民を巻き込んだ活動はどうでしょうか。

地域財産をうまく利用してのイベント、たとえば大学のある地域は大学のキャンパス、
学生をまきこんだイベントなど、商業者、消費者という「かきね」を超えて、知り合いになりその結びつきが、地元が大事だ。こんなお店があったのか、こんなおばあちゃんがいたのか、地元のお店を利用しようという空気が流れると思います。

それぞれの地域にある歴史的資産、公共資産、人的資産を探してみてください。

まず、商店会が地域の核になり、知り合いをいっぱい作り、リピーターを増す事がお店の活性化の一つだと思います。そして「すき・まちポイント」をお客様とのつながりに利用して、ますます元気な地域、商店会をめざしましょう。

2010年6月30日現在、35商店会 1202店

柳澤秀秋 会長
町田市商店会連合会では、障害者の実習を受け入れをしております。

昨年の夏には《都立町田の丘学園》の生徒さん達に【すき・まちポイント付き商品券】の販売をお手伝いいただきました。 それが、きっかけとなり、 秋には3週間と、2010年2月に2週間、職場実習をしていただきました。

町田市商店会連合会では、障害者の実習を受け入れをしております。

そして、2010年2月に、FVP http://www.fvp.co.jp/(福祉ベンチャーパートナーズ)主催の【東京都障害者職場実習シンポジウム】にはじめて参加し、「障害者だってあたりまえに働きたい」ということに「当然だ!」という思いと、「それならば!」と、いうことで早速、FVPに問い合わせをしました。実現に至りました。

町田市商店会連合会では、障害者の実習を受け入れをしております。

6月には商連事務所で2名の方が、
商連便りの配送の準備を、お手伝いいただき、7月は玉川学園商店会で、【夏祭り】の招待状発送の準備をしていただきました。7月は玉川学園商店会で、【夏祭り】の招待状発送の準備をしていただきました。

町田市商店会連合会では、障害者の実習を受け入れをしております。

「お仕事させてくれてありがとうございます」と、言って帰って行きますが、
助かっているのは私たちです。「こちらこそ、ありがとうございます」

そんな関係をこれからも続けていきたいと思っております。
町田市商店会連合会では、障害者の実習を受け入れをしております。